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12月の特に何もない日。
かばんの中から細長い箱を出してきました。
「これ、お母ちゃんが亡くなる前にな、
この人って人が出来たら渡して欲しいって。
・・・もらってくれる?」
とダイヤのネックレスを渡されました。
私はお母様に会うことはできなかったけれど、
お母様から素敵なプレゼントを頂きました。
特別な日でしか着けないけれど、
何かあるとそのネックレスに話しかけてます。
私の大切な宝物です。
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いつも彼氏とデートの時は,節約でどちらかの家へ行き,夕飯は彼氏に料理を作ってあげて,外食はしない様にしてました。ある日,突然,その日はやって来ました。いつもの様に料理を作る私。彼氏が「いつも有難うね」と台所に近づいて来ました。私は「良いよ。節約にもなるし」と言うと…(彼氏)「俺にずっ〜と夕飯作ってな」と言ってくれました。微笑んで彼氏の顔を見るのに横を向くと指輪を渡してくれました。とっても喜んで言葉になりませんでした。
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私と彼は、付き合って1年になる。彼の夢は、俳優になる事。でもオーディションの結果はいつも無残。そんな彼を励ますのが、私のいつもの役目だった。ある日、また彼はいつものように、「オーディションを受けに行く」と言い、出かけていった。その後私は特にやる事も無かったので、近所の公園に散歩に行った。しばらくすると、彼が公園にやって来た。私は何か言葉をかけようとしたが・・・
「エントリーナンバー○番、××××です!趣味はサーフィン、スキーです。」
いきなり私に向かって、オーディション時の口調で喋り始めた。
「特技はアナタを笑わせる事、喜ばせること、・・・そして、生涯命をかけて幸せにする事です!!」
私は驚いた。これってプロポーズだよね!?
「自分では不適切でしょうか・・・?」
少し照れ気味の彼が、不安そうに私を見つめる。私は彼の言葉を聞いて心に感じた事を正直に口にした。
「××××君・・・、ありがとう。こんな私でよければ是非。」
すると彼は、カバンの中から、小さな箱を取り出した。
「愛するアナタを、もっと愛したいから・・・」
それは婚約指輪だった。思わず私は涙する。××××君・・・、あなたは1つのオーディションに受かる事ができたね。「私」っていう、愛の審査。
FIN.
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28才の頃、会社の飲み会で上司に今年中に結婚し妻を扶養にすると税金が安くなると言われ、冗談交じりに「税金安くなるし結婚すか?」と言ったら「いいよ」と言われました。
ムードもなく指輪もなくプロポーズ? こんなのでいいのか、妻は今でも文句を言いません(笑)
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その日は私の21回目の誕生日。主人は一回りはなれた人。
軽く食事をした後彼の部屋へ。ちょっと席をはずした彼が手に持っていたのは、私が大好きなチューリップの花束。
うれしくて抱きついた彼のポケットが???何か硬い???と思って触ってみると小さな箱が入っていました。
「何で、気づくの?」
と彼。
箱の中身はダイヤが輝く指輪でした。
「ずっと一緒にいよう。」とそっと指にはめてくれました。
それは彼のお母様がお父様から結婚するときにもらった指輪。
大きくなって結婚したい人にあげてね、ともらっていたそうです。娘が大きくなって結婚するときは私から娘へプレゼントしようと思っています。
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彼氏(現・主人)とは遠距離恋愛だったため、いつもはどちらかの家を月に1回程度、訪ねていたのがいつものパターン。。。
だけれどたまには旅行でもと、25歳に2人で初めて関西に旅行に行きました。
観光に疲れ、ちょっと一息にとある喫茶店へ。。。
入るなりすぐトイレに立った私。。。
戻ってくると机の上に何やら黒い箱が。。。
「誕生日でもないし、何かの記念日でもないし、、、
何なん、これは?びっくり箱ちゃーうん?」
といって笑っておどえていた私に、
あまり見たことのない真顔で「いい妻にも、いいお母さんにもならんでいい。そのままの君でいいから、俺と一緒にいてくれんか?もう離れて暮らすは辛いんや・・・。一緒にいたい。」
と言われたのが、プロポーズの言葉でした。。。
あまりに急で、何を言われたのか理解できなかった私。。
言葉が出てこず、ただ涙だけがこぼれてきました。
どちらかといえば、強気で旦那をいじめていたSタイプ。
この時ばかりは、「ありがとう」と素直に気持ちを言葉にすることが出来ました。
いいシチュエーションとは言えませんが、私にはとても心温まるいい思い出です。
今となっては、いい妻であり、母であることを望まれることが多い日々ですが。。。
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いつもドライブにつれていってくれる彼。
今日はなぜか場所を教えてくれない。
女:今日はどこにいくの??
男:教えなーい。
そういうとなぜか知らない道ばっかり通っているような・・
男:ちょっと目ェつぶってて。
女:なんで??
男:いいから。
男:目ェ開けるなよ!!!
女:うん。
着いた。
男:開けてもいいよ。
開けたらそこは教会だった。
女:うぁー、すごい。
男:ちょっとまって。
男:いいよ
振り向いたら花束があった。そして。。。
男:僕とここでひとつになりませんか??
女:喜んで。
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