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いつも寝坊して待ち合わせに遅れてた僕は、彼女に怒られてばかりいました。そんなある日僕が待ち合わせ場所に行くと彼女が寝坊してきたのでぼくは今だと思って、僕と一緒に住んで僕の目覚まし時計になってくれ っていいました。そんな彼女は僕の妻です。
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登場人物、藍子、定信
二人の関係は、上司と部下。
ちなみに藍子が上司で定信が部下である。
34歳、藍子はこれといった恋愛経験も無く、34年間生きてきた。
仕事人間な彼女は、周りからの信頼も厚く、したわれていた。
それに対して、定信はチャラチャラしてて無断欠勤もたびたび。
それに呆れた藍子は、ある日彼に言いました。
「どうして、仕事真面目にやらないの?」
「なんか俺には合わないってゆーか、つまんないし面倒なんすよね〜 これと言った楽しみもないし〜」
「そっか〜、そうなんだ〜、私じゃオバサンだけど付き合ってみない??」
定信は拍子抜けした。
まさか…会社の上司が…
断るのもアレだし…
付き合ってみるか。
定信は付き合うことをきめ、藍子にこういった。
「あ、是非♪お願いします。」
「あ、良かった♪私ずっと定信君のこと好きだったんだ♪明日の夜駅前でまってるから。」
一言のこすと彼女はどこかへ去っていった。
約束どうり行くと、綺麗な格好をした藍子が居た。
「定信君、私と結婚してくれませんか?」
それが、定信と藍子のあいだのお話であった。
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3年前の2005年
私は3つ年上の彼と付き合っていました。
私の母がガンで闘病中だったので、
彼はいつも私を気遣い、母を心配してくれていました。
頑張って戦っている母の事を、なんとかしたい!
そう思いながら何もできない私。
毎日苛立ちと、不安、恐怖などに押しつぶされそうでした。
休日に彼とよく行くファーストフード店で、
ハンバーガーを食べながら、
何気ない会話。するといきなり、
「結婚式を早く挙げれるように、今よりもっと頑張るからもう少し待ってて。早くお母さんに見せてあげよう」
と言われました。
とっても深刻な顔で、真剣に言ってくれた事も嬉しかったし、
母に私の花嫁姿を見せてあげる事も親孝行なんだ!と
その時気づかされました。
彼にしてみればまだ自信も経済力ないし、
本当はまだまだ先に考えていた結婚
でも私も、母も、周りの皆が喜んで、幸せを感じられるように
彼が精一杯考えて出してくれたプロポーズというプレゼント
本当に嬉しかった。
式が2ヶ月前に迫ったある日、母の容態は急変。
余命1ヶ月もなく、いつ死んでもおかしくない状態だと宣告されました。
私達は式場に掛け合って、前撮りでウエディングドレス姿を
至急撮ってもらうようにしました。
そして、式だけでも1週間後に挙げれるように協力していただきました。
でも3日後、結婚式を楽しみにしてくれていた母は息を引き取りました。
5年付き合っていて、初めて彼の涙を見ました。
それから1年後、私達は結婚式を挙げました。
笑っている母の写真と一緒に・・・
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今年で、付き合って6年、同棲して5年半!!
結婚は『二人でそろそろ…』と話し合ってたけど、
プロポーズは何も無いんだっと思ってました。
私の誕生日の前日にドライブへ、夜景を見てたら
「誕生日プレゼント」と渡されたのがダイヤの指輪で
その時に「長く待たせてごめん!結婚して幸せになろう」でした☆
嬉しくて泣いてたら彼も泣いて、二人でしばらく泣いてました(笑)
サプライズとかしない彼だったので、余計に嬉しかったです
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