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女性/25歳/魁ぴーや
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私と彼は高校の同級生でした

私に好きな人がいても
ずっと好きでいてくれた彼

私はそんな気持ちに気がつかず
恋愛の相談をしたり
バレンタインの相談をしたり

完全に男友達として接していました

とても仲のよい友達同士
そんな関係が半年以上続き
以前から仲のよかった
共通の女友達と
3人で遊園地に行きました

その帰り道彼と二人きりになり
何気なく公園でしゃべっていると

いつもはよくしゃべる彼が
黙ってしまって
夜の公園が静かになりました

「俺たちさ…付き合おう」
急すぎて
私は何かの聞き間違いかと思い
黙ってしまいました

すると彼は
「俺は返事を待てるほどできた人間じゃないで」
と言い
「5 4 3 2 」
とカウントをはじめました

わけがわからなかった私は


「えっあっあーうん!」

というなんとも可愛げのない
返事をして
私たちの交際はスタートしました


4年半後の大学2年のX'mas


イルミネーションを見て
いつもと違う
高いレストランで食事をした後
X'masプレゼントを交換しました
帰り道同じ公園でしゃべっていると

いつもはよくしゃべる彼が
黙ってしまって
公園が静かになりました

「プレゼントまだあんねん」

と私の薬指に指輪をはめて

「好きすぎるわ。結婚しよや

俺は返事を待てるほどできた人間じゃないで」
と笑い
「5 4 3 2 」
と高校生のときと同じように
カウントをはじめました


告白もプロポーズも急な彼
このときはうれし涙で
やっぱり私は可愛い返事などできず
「はい」
としか言えませんでした…

全く結婚の話をしない私たちでしたが
彼のこのプロポーズで
年明けに入籍
付き合い始めた日にちに
式を挙げました

今は娘も生まれ幸せな毎日を送ってます

たっくんありがとう


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ボロボロだった私に
女性/20歳/まにゃっぷ
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私と彼は、自分で言うのもあれなんですけど、本当にラブラブでした。
周りが羨むくらい(笑)
でもそれには理由があって、私がうつ病で彼に依存してたからなんです。
彼もそんな私を励ましたり、一緒に外に出かけようと誘ったり、苦しいときはずっと頭をなでてくれたりしてくれていました。

その甲斐あって、私はバイトもできるようになり、一人暮らしをはじめました。
彼のしたいことができるよう、安心させたかったんです。
彼はそんな私を心配しながらも、県外へ行き、やりたいことをし始めました。
まあいわゆる遠距離です。

最初は上手くいってました。
夜は電話しながら寝たり、
たまに遊びに来てくれたり。

でも2ヶ月が過ぎたある日、また私のうつが徐々に出始め、荒れはじめました。
彼にも当たるようになりました。

ご飯も食べず、気が狂いそうになるのを抑えるためひたすら抗うつ剤を飲んで、なくなれば睡眠薬で眠ってました。

2、3日たった頃、彼が慌ててきてくれました。
きてくれた時、頭がぼやけててあまり反応ができてなかったように思います。
彼がなんやかんやとお世話してくれてて、とりあえずなんか食えとお弁当を買ってきたのですが、こってり系(笑)

私「・・・・むりだよ・・。」
彼「食べないと駄目!!!!」

必死なのはわかるけどさすがに肉や揚げ物は・・・。

私「こうゆう時、普通おかゆとかじゃないの?」
彼「・・・あ・・・。」

なんかおかしかった(笑)
彼曰く、肉食って元気なれ!ってことだったらしいです。

それで一緒におかゆ作りしました。
彼が来てくれたおかげで不思議と病んでたのが嘘みたいに精神的に楽になりました。

出来上がって私がちまちまおかゆを食べてると、彼はベランダで電話していました。
特にきにしてなかったんですが、戻ってきた彼の表情はなんだか真剣でした。

そしていきなり
「なあ、俺でいいの?」
と聞いてきました。

私「へ?なにいきなり(笑)」
彼「真面目に聞いてるの。俺と結婚したらもうほかのやつと遊べなくなるよ?」
私「うん。ひいちゃんがいい。」



彼「俺と結婚してください。」


いきなりで何がなんだかよくわからなかったけど、彼の決心した顔みて、

あ・・・本当にプロポーズだぁ・・・。
うわあぁ/////

とわかり、すぐさま

「はい//」

と返事しました。


そのとき2人ともジャージでした(笑)
どうやら電話の相手は彼のお母さんで、私と一緒に住んでいいか聞いてたらしいです。
今回の私の様子で自分がそばに居て支えてあげなきゃと感じたみたいでです。

すごいいきなりのプロポーズで、ロマンチックでもなんでもありませんが、すごくうれしかったです。

今は無事入籍し、幸せに暮らしています。








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誕生日
女性/31歳/伊藤友視子
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私の30回目の誕生日。
初めてのデートで行った水族館に連れて行ってもらいました。

プロポーズは、付き合っている時から結婚の話がでていたので特別にこれがプロポーズだ!というのが無いまま、両親に挨拶をして、結婚する方向で進んでいました。
お金がかかるから婚約指輪は無しにしよう!と二人で決めていたのですが、いざカタログや写真を見ると欲しくなってしまって、時々冗談のように『良いなぁ〜』と言った事もありましたが『買わないよ!』と一喝されていました。

誕生日プレゼントも、これからお金かかるから今年は無しにするつもりで全く何も期待していなかったのですが、イルカショーが終わった後、彼のポケットから何気なく指輪のケースが出てきました。

『僕と結婚してください』そう言って、差し出された指輪は、私が以前にカタログを見ながら『良いなぁ〜』と言っていた婚約指輪でした。

『買わないよ!』と横目でチラッと見ていただけなのに、いろいろなお店に連絡をして一生懸命探してくれたみたいです。
忘れられない素敵な誕生日になりました。


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ミステリーツアーの果てに…
女性/29歳/にこにこ
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彼に、突然「ミステリーツアーを企画したから汐留に来て」と言われました。

「どこに泊まるのかなあ」と思いながら、辿り着いた先は憧れていた『コンラッド東京』でした。
そしてディナーにはホテルのラウンジを予約しているとのこと。

コース料理はどれも美味しく、最後のデザートになった時、お皿に「I LOVE YOU JUST AS YOURS」(そのままの君を愛しています)とメッセージが添えられていることに気づきました。

すると、彼から大きなバラの花束が差し出され、「どんな時でも大好きだから結婚しよう」と言われました。

OKの返事をすると、周りのスタッフさんから拍手が起こり、ご厚意でお祝いのスイーツプレートを頂きました。

一生忘れられないプロポーズです。


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「おじさんの失敗と成功」
女性/15歳/サチ
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親戚のおじさん(43歳)が奥さん(37歳)にプロポーズした時の話です。


冬休みに入ってすぐ、私(14歳)の家におじさんから電話がありました。内容は「相談したいことがあるから家に来てほしい」とのことでした。
電話をとった母(46)が言うには、とても深刻そうな声だったそうです。私達はすぐに出掛ける用意をしておじさんの家に向かいました。
おじさんの家に入ると、おじさんは椅子に座っていて、ひどく悩んでいるようでした。テーブルの上には小さな箱と、綺麗な花束が置いてありました。
おじさんは私達を見るなり「好きな人ができたんだ。プロポーズしたいんだが……」と独り言のように呟き、視線を小さな箱にすべらせました。

私も母も、すぐにそれが婚約指輪だと分かりました。
私は優しくておもしろいおじさんが大好きだし、今までたくさんお世話になったので、どうにかしておじさんとおじさんの好きな人が結婚できるようにしてあげたくなりました。
母も私と同じ気持ちのようで、うんうんと首を縦に振っていました。
それから私達は時間を見つけてはおじさんの家に足を運びました。
母の体験談や、私のプロポーズの理想など、少しでも役に立ちそうな情報をおじさんにあげました。


それから暫くして、おじさんは夜の公園に現奥さんを呼びました。私と母はおじさんに頼まれたので少し遠く離れたベンチに座って2人を見守りました。
現奥さんは、遠目で見ても綺麗で優しそうな人だということが分かります。

プロポーズまでのスケジュールは、まず現奥さんに花束を渡して、他愛のない会話をする。そして指輪を実際に見せてプロポーズ!という予定でした。


おじさんは現奥さんが薄着なことに気づいて、自分の上着を貸してあげました。それを見た私は母に「なんだか良いムードじゃない?」と言いましたが、あまりに集中していたらしい母の耳には届かなかったようです。

それからおじさんは2人掛けの椅子に現奥さんを座らせました。
「こんな夜中にすまない。すぐに終わるから、我慢してくれるか?」
おじさんが不安そうに現奥さんに尋ねると、彼女はニッコリほほ笑んで「全然平気!ところで、用事って何?」と言いました。見た目も中身も元気な女の人です。

おじさんは予定通りに赤やピンクの花束を彼女に渡しました。
本当なら花束はおじさんから現奥さんへのプレゼントのはずなのに、緊張しているのかおじさんは「知り合いの花屋が余った花をくれたから君にあげるよ」と言ってしまいました。
奥さんは気にした風もなく「ありがとう、とっても綺麗ね」と言いました。

私も母もついつい安堵のため息をついてしまいます。
奥さんが嬉しそうな顔で花束を眺めているのを見たおじさんは気を取り直したのか、奥さんと正面から向き合いました。

奥さんは不思議そうに首を傾げていましたが、それに構わずおじさんは、ついに彼女の手を握り「ずっと君のことが好きだった。付き合ってもいないのにおかしいけど、結婚してほしい。」と告白しました。
私と母も身を固くしておじさんの告白を聞いていました。
奥さんは一瞬戸惑ったような顔をし、おそらく「冗談でしょ?」と言おうと口を開いて、おじさんの真剣な表情を見ると口を閉じました。冗談なんかではないと分かったのでしょう。

「えっと、あの……」
言葉を濁す奥さんをみたおじさんは薄く笑って「……やっぱり僕なんかじゃだめですか。」と呟き、椅子から立ち上がって帰ろうと奥さんに背を向けました。


こんなに呆気なく終わってしまうのかと私達が思った時、奥さんが椅子から立ち上がり、大声で叫びました。
「だめじゃありません!……ずっと欲しかった言葉がもらえて、びっくりしただけで………。」

見てるこっちも恥ずかしくなるくらいの大声での告白でした。
私が呆気に取られている間、母は密かにガッツポーズをしていたそうです。


その後は驚くくらい上手く話が進んで、おじさんと現奥さんは、めでたく結婚しました。





それから暫くして、奥さんに「花屋さんに花束もらったなんてどうして信じたんですか?」と尋ねると、奥さんは愉快そうに笑って「気づいてたけど、あまりにあの人が必死だったから触れられなかったのよ!」と答えました。




これが私の親戚のおじさんが現奥さんにプロポーズしたときの話です。


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私からプロポーズ?
女性/29歳/よこ
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5年間付き合って別れた私たち。

その後は、お互い違う人と付き合ったりしつつ
友達として時々電話で話したりする仲が何年も続きました。

他の人と付き合っても上手くいかず、
やはり私には彼しかいないかも…と思い始め。

ある共通の友人の結婚式に、彼も私も出席。
久々に会うので、告白しちゃおっかなーと考えていました。
その結婚式で、なんと私はブーケを生まれて始めて
ゲット!二次会で彼と話す機会があり、
「ブーケもらったから次は私が結婚するんだよね。
私、あなたと結婚したいな。結婚しようよ?」
と酔っ払った勢いで、告白を超えて自分からプロポーズして
しまいました(^^;)すると彼が、「いいよ」と答えて
くれて。そのままトントン拍子で話が進み、本当に
結婚することになりました!

ただ、きっかけが私からっていうのが何だか悔しくて、
「プロポーズされてない」といつもすねていました。
見かねた彼が、夜景の見える素敵なところで
しっかりプロポーズしてくれました。若干言わせた感は
ありましたが、それでも感動して泣いてしまいました。
普段、「好き」とか言葉で言ってくれない人なので、
余計感動。一生忘れられない思い出です☆


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垂れ幕
女性/27歳/イチゴみるく
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丸6年で7年記念日の時 当時住んでた8階のベランダから 垂れ幕が。。

結婚しようと書いてありましたぁ!
案の定下の階の人から苦情がきましたが…よかったです!!


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向日葵の花束
女性/30歳/あやきち
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これは、私の同級生りさこの話です。

高校2年生の頃から、2つ年上の彼と付き合っていました。
でも、友人は以前から姉の留学しているアメリカへ、自分も留学をしたいと考えていました。
もちろん留学をすれば、彼とはなかなか会えなくなります。

そんなりさこの気持ちを察してか、彼は
『俺なら大丈夫。信じて待っているから留学して来い』
と、りさこの背中を押したんです。
迷いに迷い、りさこは高校を卒業した後、夢を叶えに留学をしてしまいました。

留学をしてから、会えるのは年に2〜3回、夏休みかお盆だったそうです。
バイトなどでお金をお互い必死に貯め、交互に行って会っていました。
もちろん電話やメールは毎日していたようです。
そして、4年の月日が流れました。

りさこの誕生日の日、4月3日。
彼はりさこの姉と前以て連絡を取り合い、彼女に内緒で
抱えきれないほどの向日葵の花束を持ち、彼女の家を訪れたそうです。

玄関を開けた彼女は、まず大きな向日葵の花束に感動。
誕生日に花屋さんが届けてくれたと思い、サインをしようと思って
「どこにサインすればいいですか?」
と、大きな向日葵の花束で顔の隠れた彼に聞いたそうです。

すると彼は婚姻届を差し出し
「できればこれにサインして下さい。ずっと俺が太陽でいるから、向日葵のような笑顔で側にいて欲しい。」
と言ったそうです。
その後、2人は23歳の時に結婚しました。
今も仲の良い鴛鴦夫婦です。

もう7年も昔の話です。


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