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現在お付き合いしている彼がいます。
2歳年下の彼で、互いに現在大学生です。
付き合い当初から
「一生をかけて付き合っていきたいし結婚を視野にいれている。」
といわれてきました。
私は病気なため大学を一度退学し、他大学に進学してます。
今は普通に生活をしていますが時たま、発作などがでてしまい彼にはそのたび心配させてしまします。
私も変なところで強がる癖があるので…発作がでるときはなるべく心配させまいとトイレや個室で一人でたえていました。
一度
「普通の彼女みたいに元気でいつも笑っている彼女になりたい、本当に申し訳なくなる。私はあなたの彼女でいていいのかな?」
泣きながら聞いたことがあります。
彼はそのときいってくれました。
「俺、年下だしまだ一人の人間として自立はしていない。
だからまだお前をちゃんと守ってあげることは出来てないかもしれない。だけどお前を守れるように人として強くなるように努力するし、俺を頼ったりしてくれ。いずれ俺のこの気持ちをちゃんと理解してくれたときや、お前の病気が落ち着いた時、それは結婚のタイミングだと思う。だから隣にいてください。」
この言葉を聞いて絶対病気に勝とうと思いました。
私は夜景とか少し高めのレストランで夕食最中に言われたりとかドラマチックな展開よりも
私の病気が治ったりいまよりももっとよくなった時
元気な姿を彼にみてほしいと思っています。
私の中でこれ以上に素敵な言葉はいままでになかったです。
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彼が「行き先は内緒で1泊2日の旅行に行くから予定あけておいてね。」と。
ドキドキしていくと、日頃泊らないような豪華な神戸のホテルに着きました。
レストランを予約してると言う事で、ホテルの30階くらいで、きれいな夜景を眺めながらの夕食時、そわそわしている様子の彼が店員さんを呼ぶと花束を持ってきてくれました。
花束には手紙つきでした。手紙を開くと・・・
「(名前)を一生愛し続ける。僕と結婚して下さい。」と言ってくれました。
そして、1年後、ダイスキな場所で、家族だけで結婚式を挙げました。
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私と彼は、付き合って1年になる。彼の夢は、俳優になる事。でもオーディションの結果はいつも無残。そんな彼を励ますのが、私のいつもの役目だった。ある日、また彼はいつものように、「オーディションを受けに行く」と言い、出かけていった。その後私は特にやる事も無かったので、近所の公園に散歩に行った。しばらくすると、彼が公園にやって来た。私は何か言葉をかけようとしたが・・・
「エントリーナンバー○番、××××です!趣味はサーフィン、スキーです。」
いきなり私に向かって、オーディション時の口調で喋り始めた。
「特技はアナタを笑わせる事、喜ばせること、・・・そして、生涯命をかけて幸せにする事です!!」
私は驚いた。これってプロポーズだよね!?
「自分では不適切でしょうか・・・?」
少し照れ気味の彼が、不安そうに私を見つめる。私は彼の言葉を聞いて心に感じた事を正直に口にした。
「××××君・・・、ありがとう。こんな私でよければ是非。」
すると彼は、カバンの中から、小さな箱を取り出した。
「愛するアナタを、もっと愛したいから・・・」
それは婚約指輪だった。思わず私は涙する。××××君・・・、あなたは1つのオーディションに受かる事ができたね。「私」っていう、愛の審査。
FIN.
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『結婚に向けてがんばっていこう・・俺が30歳になる時までに』そう彼から言われたのが付き合い始めて3ヶ月の頃でした。
私はバツ1で2人の子持ち。2人っきりで逢う事も出来ないような付き合いで子供も含めて向き合ってくれた彼が口にした言葉に涙したのを憶えています。
でもそれから1年半・・・
一緒に住んではいるものの、約束の年月が過ぎても結婚を口にしない彼・・・。決心がつかないならつかないで、彼の考えを言葉に出して言って欲しかった私。
そんなすれ違いから別々に住む事を決断したのです。
当然結婚は諦めていました。
別々に住み始めてから2週間・・・
私が社員旅行で沖縄にいた時の夜、彼からの電話でした。
『旅行から戻ってきたらお前の親に挨拶に行こう。俺が子供達の父親でいいのかなって、ずっと決心がつかなかったけど、離れてみて・・・お前達が他の男と仲良くするとか考えると嫌なんだ!』
やきもち焼きの彼らしいセリフだなって笑うと同時に溢れた涙。バルコニーから眺めていた沖縄の海を今でも思い出します。
それからまもなく結婚。
純白のドレスで子供と4人であびたフラワーシャワー。
結婚後、4人でみた沖縄の海に改めて感動。
現在、結婚して3年・・自分の子供も作らずに連れ子である娘達を大事に育ててくれるパパに感謝です。
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「結婚しようか?」でした
しようか?って疑問系でした
ありきたりでもいいから、結婚しようとか、結婚してくれとか、強く言って欲しかった
プロポーズって大事だと思っていたので、ちょっとがっかりで、今でもずっと覚えてます(良くない意味で)
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彼女はSLEと言う病気でした。固体差はありますが、概ね予後不良です。彼女の場合も例外ではありませんでした。殆ど病院から出られ無かったですが、外出許可が下りた時は一緒に公園など散策しました。いつも十字架のネックレスをしていました。お母様の形見だそうです。最後のデートの時「T(私の事です)。私が一緒にいられなくなっちゃったら十字架を思い出して」と彼女は言いました。数ヶ月後、彼女は神に召されました。限りある生命のなかで、最初で最後のプロポーズでした。
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姉から聞いた話なのですが、姉が18のとき、幼馴染の男の子のバイクで2人乗りしてるときに。
姉が後ろで、男の子の方が運転してたんですけど、信号で止まってるときに男の子が、そっと姉の指に指輪をつけたそうです。
ほとんど会話なくだったんですが、男の子の方も姉も相当、真っ赤だったそうです。
後日、付き合い始め。今は結婚式のために2人でがんばって働いてますw
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