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美しすぎるプロポーズ…
女性/31歳/モコモコ
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 9月11日、同時多発テロが起こったまさにその日、
私は、NYに短期滞在をしていました。マンションのベランダ越しに飛行機が突っ込んでいくところを、ダイレクトに見てしまったために、飛行機が怖くて乗れなくなってしまい、日本に帰ることができませんでした。それなら私たちが行くからと言う両親が、飛行機に乗ることにも耐えられずに、大泣きして、来ることを断念させたほどです。
 ある日、玄関を開けると、そのときお付き合いしていた彼氏が立っていました。日本から飛んできてくれたんです。
 そのときのセリフです。
「俺と一緒なら、飛行機にだって乗れる。飛行機だけやない。俺となら、何だって乗り越えていける。だから結婚式挙げるために、日本に帰るぞ」

 まだまだ恐怖いっぱいだったので、病院から睡眠薬を処方してもらっての日本帰国でしたが、あのときのセリフに心臓を打ち抜かれて、結婚を決めました。

 何でも乗り越えていけると言ったくせに、庭でてんとうむしを見つけるだけで、私を置いて逃げて行く主人です。


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映画館で…
男性/20歳/PES
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付き合って5年目の夏。


二人が付き合い始めた記念日ということで彼女と映画を見に行く事にした。


しかし、彼は記念日を忘れていた。


重い空気が流れる中、二人は映画館の中へと入る。


席は前列から二番目の真ん中の位置くらい。


映画も終盤に差し掛かり、エンディングの曲が流れる前くらいに彼は急にトイレに行きたくなったといい席を立つ。


そして彼が帰ってこないまま映画は終了する。


照明がついた時に携帯のバイブ音が鳴る。


『少し映画館で待ってて』


一言そう書いてあるメール。


彼女はその後5分くらい彼を待った。


人も誰もいなくなりさすがに限界が来た彼女は席を立とうとする。


すると…彼からのメールが来た。


『遅くなって悪い!!俺の鞄持って来て!!』


そう一言書いてあった。


席に挟まってる彼の鞄を取ると…


何か四角い箱が彼の席の下から落ちた。


指輪の箱だった。


彼女は中身を開けてみると…


中には指輪の形をした紙が入っていた。


彼女はその紙を開いた…すると…


『後ろ!!』


そう書いてあった。


振り向くと一番後ろの席に彼はいた。


その時携帯に彼から電話が来た。


『その後ろじゃねーよ。』


そういわれ彼女はすぐに何のことだか気づいた。


彼より一回りちっちゃい彼女。


彼はいつも彼女がフードつきの服を着るとそこに何かを入れてからかう事。


まさかと思い彼女はフードに手を入れる…


すると今度は本物の指輪と紙が一枚…


中身を見てみると…


『今度は前向いてみな。いつまでも俺が前にいてあげるから』


彼女はぽろぽろと涙を流し、彼はそんな彼女の元に近づいていく。


そして隣に来た時に…


『だから…結婚してください。』


そう一言告げ抱き寄せた。


彼女は無言でうなずいた。


そして…







帰り道彼女はずっと笑っていた。


彼は気になってしまい…


『なんでそんな笑ってるんだよ???』


そう彼女に言った。


彼女は…


『なんでだろうねぇ??』


とにやにやしながら返答した。


帰り道の彼のフードは少し重たい…


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突然のプロポーズ
女性/26歳/にゃほめ
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2年前の夏。私は入社3年目。先輩が立て続けに退職し、責任のある仕事を一度に任されるようになり、毎日深夜まで仕事をしていた。
仕事は忙しかったものの、やりがいと、おもしろさを感じていた。
付き合って2年の彼は就職1年目。やっと遠距離恋愛が終わったはずが、新入社員の彼と私の生活リズムは当然合わず、だんだんと私の心は彼から仕事へと動いていった。

私の中で「別れ」という言葉が大きくなってきていた。そんな時、彼が怪我で入院をすることになり、入院中の彼に別れを告げるという酷なことはできず、退院するまで待つことにした。

その後、彼は無事退院し、いつものドライブデートの別れ際、車の中でついに別れを切り出した。
「今は仕事が面白いから、あなたから気持ちが離れている。別れて欲しい。」正直に気持ちを話した。

すると彼はまさかの涙。今まで一度も彼の涙を見たことのなかった私は同様してしまった。

そして、まさかのプロポーズ。「結婚して欲しい。こんな時にプロポーズをするつもりはなかったけど、今しかないから。一生君のことを応援するから。仕事もしたいだけしたらいい。だから、結婚してくれ。」
余裕なく、どこか無理をして仕事をしていた私は、「一生応援する」その言葉に涙してしまった。あぁ、何があっても私の味方でいてくれる人が目の前にいる。こんな人はもう出会わないかもしれない。さっきまで別れを決めていたのに、プロポーズをされているという不思議な状況に戸惑った。ただ、純粋にうれしかった。
もちろん迷いがなかったわけではないが、私はこの「うれしい」という感情だけを信じて結婚を決めた。

そして今、私の膝の上に3ヶ月になる娘が寝ている。幸せな時間が流れている。たくさんの幸せをくれた主人に感謝している。


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「タイミング。」
女性/22歳/さこ
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現在お付き合いしている彼がいます。
2歳年下の彼で、互いに現在大学生です。
付き合い当初から
「一生をかけて付き合っていきたいし結婚を視野にいれている。」
といわれてきました。
私は病気なため大学を一度退学し、他大学に進学してます。
今は普通に生活をしていますが時たま、発作などがでてしまい彼にはそのたび心配させてしまします。
私も変なところで強がる癖があるので…発作がでるときはなるべく心配させまいとトイレや個室で一人でたえていました。
一度
「普通の彼女みたいに元気でいつも笑っている彼女になりたい、本当に申し訳なくなる。私はあなたの彼女でいていいのかな?」
泣きながら聞いたことがあります。
彼はそのときいってくれました。
「俺、年下だしまだ一人の人間として自立はしていない。
だからまだお前をちゃんと守ってあげることは出来てないかもしれない。だけどお前を守れるように人として強くなるように努力するし、俺を頼ったりしてくれ。いずれ俺のこの気持ちをちゃんと理解してくれたときや、お前の病気が落ち着いた時、それは結婚のタイミングだと思う。だから隣にいてください。」
この言葉を聞いて絶対病気に勝とうと思いました。
私は夜景とか少し高めのレストランで夕食最中に言われたりとかドラマチックな展開よりも
私の病気が治ったりいまよりももっとよくなった時
元気な姿を彼にみてほしいと思っています。
私の中でこれ以上に素敵な言葉はいままでになかったです。


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夜の車の中で
女性/37歳/もかりん
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いつもうるさい私。
無口な彼。
でもいつも私といると笑ってくれていました。


お前とおったら飽きへんわ。
いやなことあっても、すぐに立ち直れそう。

ずっと俺を笑わせてくれへんか〜?

って、普通にデート中プロポーズ。

それってプロポーズなん?
って聞くと、

そう聞こえへんかった??

だって。

晴れて結婚。

今でもほぼ私だけがしゃべり、それを笑って聞いてくれる宵夫です。

そんな私の二人の娘も、私以上におしゃべりです♪


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入院中に…
女性/25歳/あやぼぉ
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三年前の春、今の主人が脳内出血で倒れました。奇跡的に後遺症が残らず一ヶ月で退院できました。そのとき私達は同棲を始めたばかりのとき…
そんな中で主人が倒れました。医師には後遺症は残らないが主人はうつ病になっていると言われました。主人も状況を把握したらしく私には『こんな俺じゃだめだ。頼むから実家に帰ってくれ』と言ってきました。私は後遺症が残ろうが、どんな状態でも主人と一緒にいたい!その気持ちが強く私は主人に『病気を治せるのは私しかいない。だからずっと私と一緒にいて』と言いました すると主人は窓を見つめながら涙を流していました。その後退院して二週間で入籍しました。


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ホテルのレストランで。
女性/29歳/Minnie
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彼が「行き先は内緒で1泊2日の旅行に行くから予定あけておいてね。」と。
ドキドキしていくと、日頃泊らないような豪華な神戸のホテルに着きました。
レストランを予約してると言う事で、ホテルの30階くらいで、きれいな夜景を眺めながらの夕食時、そわそわしている様子の彼が店員さんを呼ぶと花束を持ってきてくれました。
花束には手紙つきでした。手紙を開くと・・・
「(名前)を一生愛し続ける。僕と結婚して下さい。」と言ってくれました。
そして、1年後、ダイスキな場所で、家族だけで結婚式を挙げました。


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小さなぷろぽーず
女性/22歳/りお
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私がとある個人塾で個別指導のアルバイトをしていた頃の話です。
その日は私がアルバイトを辞める日でした。最後の授業は、小学校3年生の男の子。そのこはいつもやんちゃで、私を困らせてばかりの、だけど憎めない子でした。
「おばちゃん、今日で授業終わりってほんとなん?」
(この子は、いつも私を先生とよばず、おばちゃんとよんでは、私が怒るのを楽しんでいました)
「うん、本当。次の先生には、おばちゃんなんてよんだらだめだよ!」
私がそう言うと、彼はズボンのポケットをゴソゴソとさせ始め、
「おばちゃん、目つぶって!!いいって言うまで開けんなよ」
と言ったのです。
突然のことにびっくりしながらも言われるとおりにし、待っていると、
「もういいよ」

ゆっくりと目を開けると、私の左の薬指には、紙をグチャグチャに丸めたわっかがかかっていました。

「あんな、おばちゃん、俺おばちゃんのこと嫌いじゃないんよ。だから、おばちゃんと結婚してやる!」




それから、彼にはあっていません。
私に初めてプロポーズをしてくれたあの小さな男の子は今どこで何をしていることやら。
私は机の上に飾ってある、ぐちゃぐちゃのわっかを見ながらそんなことを思いだしていました。


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